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塔の上のラプンツェル

2013-05-17 (Fri) 13:40


※これは映画公開当時、mixiにてアップした日記です。






■塔の上のラプンツェル  ★★★★☆
 
監督:バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ
脚本:ダン・フォーゲルマン

 
実に美しい、幻想的なミュージカル映画でした。
もともとグリム童話の中の一つなんですが、
シンデレラほど知名度があるわけでもなく。
 
なぜこれまでディズニーがCGアニメ映画にしてこなかったかというと…
おそらく性的な要素を多分に含んでいるためだと推測しますが。
 
今回の映画化では、ラプンツェルが誘拐されてきた王女で、

逆に王子のほうが盗賊になってます。
ストーリーもそれに合わせて大幅に変更されていました。
うん、でもこれで正解のような気がします。
 
映像がとにかく美しい。
夜のボートのシーンなんかうっとりしますた。

CGだからこそ可能だった映像ですね。
それとラプンツェルの長い髪が生き物のようにうねうね動くのが、

見ていて楽しいw
 
 
 
物語は、ちっちゃいけど大きな大冒険。
この映画のテーマは「夢をかなえるための勇気」といったところでしょうか。
思い切って外の世界に飛び出さないと、夢は叶わない。
叶えるために、勇気を出して一歩踏み出す。
 
裸足で外の世界を走り回るラプンツェルの可愛いこと………
(/ω\) ウキュー
 
最後は大団円。
子供向けの映画ではあるけど、

大人も心温まれる素晴らしい映画だと思います。
 

 

 
日本語版のラプンツェルの声を当てているのは、中川翔子
しょこたん、声めちゃハマってるじぇーーーヽ(゚∀゚)ノ
 
ラプンツェルは生後すぐに魔女に誘拐され、

18年間塔の中で、一人で生きてきたわけです。
その間、魔女を親として、ほとんど洗脳された生活を送り………
 
本来ならば、それがどれだけ恐ろしい事態であるか、
観客側である我々は知っています。
 
それでも明るく前向きに生き、誰からも慕われる
心の澄んだ人間に成長してくれていたことに、感動してしまうんです。
  
 
 
あ、そうそう。

子供の夢を壊したくはないんだけど、

盗賊はイケメンにする必要はないと思いますたw
(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ




Last Modified : 2021-03-26

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