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ココイチ黄金伝説

2012-11-17 (Sat) 18:03



(*・ω・) 「兄者」

(゜д゜ ) 「いかがいたした弟者?」

(*・ω・) 「先日の黄金伝説は面白かったでござるな」

(゜д゜ ) 「ココイチのカレー、24時間で食べつくすというやつでござるか」

(*・ω・) 「うむ、ココイチといったら我ら兄弟のテリトリーではないか」

(゜д゜ ) 「同感でござる」

(*・ω・) 「というわけで兄者、カレーを食いに行くでござる」

(゜д゜ ) 「承知した」





(店▽員)「いらっしゃいませ!
      いつもありがとうございますw」






(゜д゜ ) 「ぐは。
      我らのこと、もはや完全に覚えられている!」

(*・ω・) 「あはははは(汗)」

(゜д゜ ) 「弟者よ…、これが常連というものだ」

(*・ω・) 「さすが兄者………」



(゜д゜ ) 「つーか、こちらもあの店員さんの名前、覚えてしまったな…」

(*・ω・) 「顔も覚えてしまったでござる…」





黄金伝説の影響からか、店内はものすごい混み様であった。
ニンジャ兄弟はいつもの席は諦め、カウンター席へ。





(*・ω・) 「拙者、カウンター席は初めてでござる」

(゜д゜ ) 「まぁ何事も経験だ、弟者よ」





兄者は今回、黄金伝説で紹介されていたビーフソースのカレーを注文。
弟者はいつもどおり、特盛(600g)とツナサラダを注文。
相変わらず、よく食う…。





(*・ω・) 「美味美味♪」

(゜д゜ ) 「ビーフソース、なかなかのお手前でござる」

(*・ω・) 「カウンター席だと、店員さんの仕事っぷりが見れていいでござるな」

(゜д゜ ) 「うむ」



(゜д゜ ) 「そういえば黄金伝説では、サイドメニューも美味しそうだったな」

(*・ω・) 「カリーパンでござるか?」

(゜д゜ ) 「うむ。まだ我らは試したことはないでござるが」



(゜д゜ ) 「お、すみませーーーん」

(店▽員) 「はい♪」

(゜д゜ ) 「持ち帰りで、

      ココロッケと焼きカリーパンを2つずつお願いいたします」

(店▽員) 「かしこまりました。
      カリーパンはすぐ食べられるようにしたほうがよろしいですか?」


(゜д゜ ) 「はい。お願いいたします」

(店▽員) 「少々お待ちください」



……数分後。



(店▽員) 「お待たせいたしましたー」

(゜д゜ ) 「かたじけない」

(*・ω・) 「いたみいる」

(゜д゜ ) 「では行くとするか弟者よ」

(*・ω・) 「うむ、兄者」

(゜д゜ ) 「どうもご馳走様でした」

(店▽員) 「ありがとうございましたー♪(ニッコリw)」





車に戻ってから、さっそく
ココロッケと焼きカリーパンを取り出すニンジャ兄弟。





(゜д゜ ) 「………………」

(*・ω・) 「………………」

(゜д゜ ) 「………………」

(*・ω・) 「………………」



1個ずつしか入ってないし!w



(゜д゜ ) 「…してやられたな」

(*・ω・) 「確か2個ずつと言って頼んだはずでござるが…」

(゜д゜ ) 「…」

(*・ω・) 「…」

(゜д゜ ) 「…」

(*・ω・) 「…」

(゜д゜ ) 「まぁいいでござる。半分に分けるでござるよ弟者」

(*・ω・) 「承知いたした」

(゜д゜ ) 「(もぐもぐ)」

(*・ω・) 「(もぐもぐ)」

(゜д゜ ) 「(もぐもぐ)」

(*・ω・) 「(もぐもぐ)」

(゜д゜ ) 「おーーーーー、なかなかスパイシーで、美味」

(*・ω・) 「こちらも美味いでござる」

(゜д゜ ) 「なるほど、これなら次も買おうという気になるでござるな」

(*・ω・) 「うむ」





こうしてニンジャ兄弟は、
夜の街へと繰り出していくのであった…。











(*・ω・) 「ところで兄者」

(゜д゜ ) 「なんだ弟者?」

(*・ω・) 「今夜もドーナツを食いに行くでござるか?」

(゜д゜ ) 「………まだ食う気でござるか」




Last Modified : 2021-03-26

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