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ヘマタイトの効果の原理

2013-06-08 (Sat) 12:46


うん、なんかヘマタイトを身につけると
「肩こり改善の効果がある」と聞いたので、検索してみました。

過去にもピップエレキバンなんてものがバカ売れしたし、
どういう原理なのか気になるじゃなーぃ。うひひw

わかんないことは調べてみる。
これ、こるくんのモットー。





しかし…検索をかけても、どこの医療系サイトでもヒットしない。
あるぇー?

いやいや、まてまてまて。
そもそもヘマタイトって確か、反強磁性物質だよな。
それはつまり、磁石ではないということで~。

ピップエレキバンは磁石、つまり強磁性物質なわけです。
この矛盾をどう解釈すればいいのか…?

つーことで発想転換、
ピップエレキバンの原理を検索してみました。
すると……………


ああ、出てくる出てくる、関連サイトが。

でも磁石が肩こりを治すってのは、ありゃ疑似科学なんですか。
トホホー。



じゃ、磁石ではないヘマタイトが肩こりに効くというのは
いったいどういう原理なの?

反強磁性物質そのものを検索かけても、
肩こりに効果があるなんてまったくヒットしないし…。

では逆にヘマタイトの肩こり効果について検索をかけると…
「磁気の力で、血行が良くなるらしい」というのがいくつもヒットします。

「らしい」じゃダメだろぅ。

磁気の力?
ヘマタイトは反強磁性物質なんだから、
人体に影響を与えるような磁気は帯びていないはずだけど?




もしかしたらヘマタイトの肩こり改善効果というのは、
プラセボ効果によるものなんじゃないのかなーという気がします。
つまり、これも疑似科学ということかな。

マイナスイオンゲルマニウムも疑似科学ですし、
ヘマタイトもそのブームに乗っかっただけのものなんじゃないのかなー?

そもそも肩こりに効果があるってのが本当なら、
WHO(世界保健機関)が気づかないわけがないかー。





ヘマタイトは肩こり効果云々なんて関係なく、

それだけでも十分に美しい石です。
研磨したものはブラックダイヤモンドと呼ばれるくらいですよ。

疑似科学なんて気にしないで、
フィーリングでヘマタイトをオシャレに活用してもらいたいですね。

(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ


Last Modified : 2021-03-26

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