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レミーのおいしいレストラン

2013-07-13 (Sat) 13:05


※これは映画公開当時、mixiにてアップした日記です。






■レミーのおいしいレストラン  ★★★★★

(2007年公開)

監督・脚本:ブラッド・バード
 

シェフを夢見るネズミがパリの街で一人の見習い料理人とともに、

料理作りの二人三脚を始めるお話。

原題は『RATATOUILLE』(ラタトゥーユ)
ラタトゥーユというのは、南フランス流の、野菜を煮込んだ家庭料理のこと。
実はこの料理が、物語の重要なキーワードになっています。
だから邦題にするときに、タイトルの変更は避けてほしかった………
でも、ラタトゥーユのままじゃ、インパクト薄いんだよねw



おっもしろかったぞおおおおおーーーーーーー!!ヽ(゚∀゚)ノ
夢いっぱい溢れた素晴らしい映画でした!

CGが美麗なのはもちろんなんだけど、

登場人物たちの演技が躍動感溢れてて、

ヘタすりゃリアル役者よりも上手いんじゃ?と感じることも多々ありました。
みんな凄い表情豊かなんですよ~~~っっっ。
特にレミーはスゲェ。
あくまで動物然としたフォルムなのに、体全体に【表情】を付けています。

レストランの厨房での描写なんか、

実際にそこで働いてみないと気付かないような部分まで描写していたり。
スタッフ、この映画のために実際に名店レストラン巡りをして、

料理教室にまで通ったそうです。
その熱意に脱帽!(*・ω・*)ゞ
 
 
 自分の限界を決めるのは自分自身である。
 誰にでも料理はできる。
 だが、勇気ある者だけが一流になれるのだ。

 
 
映画の中で、監督は登場人物の一人にこんな台詞を言わせています。
この映画は【勇気】の物語でもあるんですよね。

ネズミってのは、ゴキブリ同様に嫌われ者。
例えどんなに美味しい料理を作ってみせたって、

ネズミというだけで忌み嫌われるのは至極当然。
でもね、人を感動させる物を作るのに生まれや育ちなんて関係ないんですよ。

最後はもちろんハッピーエンドでした。
見事な大団円ッ。 ヽ(゚∀゚)ノ

そして最後のエンドクレジットも楽しい仕上がりになっています。
最後の最後まで席を離れちゃダメだw
こういう幸せな気持ちになれる映画って、いいですねー。







そういえば、今回はネズミってことで………
同じディズニーのミッキーマウスと
キャラかぶっているんですが!

こるく的には、
そろそろネズミ交代してもいいんじゃないk(ゲフゲフゲフ!

(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ




Last Modified : 2021-03-26

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