Top Page › 映画 › 恋する神父

恋する神父

2013-07-14 (Sun) 20:05


たま~に韓流観てますけども。
韓国の映画のルーツが実は日本映画にあるとかなんとか。
まぁ、ラブストーリーなんかを観てるとどうしても
「ありえねー!」
とかツッコミ入れてしまうあたりなんか、共通してるかもー?





■恋する神父  ★★★☆☆

(2004年公開)

監督:ホ・インム
脚本:ユン・ウンギョン、ホ・インム
出演:クォン・サンウ、ハ・ジウォン他


以前テレビで 『私の頭の中の消しゴム』 をやってたんで観てたんですが、

やっぱり ありえねーーーーーー!
とツッコミ入れてしまいました………。
つくづく自分は韓流向きじゃないなあと思いましたよ。トホホ。



そんなこんなで今回の映画。
生涯独身を守るはずの神父(神学生)が恋をしてしまうというお話。
失恋したヒロインに洗礼を受けさせようと四苦八苦するわけだけど、

いつの間にかミイラ取りがミイラになってしまったとw

いやー、普通に面白かったです。
ありえねー!とツッコミ入れることも無かったしw
恋愛経験ゼロの主人公と、ヒロイン(非処女w)とのやり取りは

なかなか楽しいものがあります。
ヒロインのほうが一枚ウワテなのがゲラゲラ笑えますw

そうそう、ヒロイン役のハ・ジウォン、かわいいね!vvv
くぅぅぅぅ~~~っっ、スタイルいいなあ~vvv
ジタ o(≧Д≦o)(o≧Д≦)o バタ



日本じゃ神父は生涯独身とか、

そんな決まりはないと思うけど、どうなんですかね?
私の知り合いの神父さんたちは、みんな子沢山なんですけどもw

主人公は、生涯独身を貫かねばならないという教会の教えと、

恋との狭間で苦悩します。
そのへんのジレンマがこの映画の醍醐味デス。ぐふふー。

私は無神論者なんで、キリスト教徒のそういった決まりごとなどが

いったいどのくらい重要であるのか今一ピンと来ないんですが。
だから私なんかは、人を愛するのに

理由や理屈なんかいらないんじゃないの?とか思っちゃうわけです。

私自身、
「どんな神様を信じていようが、

 それで人として正しく生きていけるのなら、それでいいんじゃん」
とか言ってたりしますので。
きっとこの映画の脚本家も同じことを考えたんでしょうねー。
神学生の一人の口を使って、最後に主人公に一言助け舟を出してあげてます。

この脚本の優れているところは、ハッピーエンドへと繋がる結論が
「見たこともない神様よりも、目の前の愛する人を選べ」
という、誰でも思いつきそうなものにしなかった!という点です。
これには私もちょっと感心しちゃいました。

たまにはこんなヌルめのラブストーリーもいいねぇw





ところでクォン・サンウって正面から見ると、

なんとなーくユースケ・サンタマリアに見えなくね?

(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ 

 

 

Last Modified : 2021-03-26

Comments







非公開コメント