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轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE

2013-09-07 (Sat) 21:22

 

 

※これは映画公開当時、mixiにてアップした日記です

 

 

 

 

 

■轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス  ★★★☆☆

(2006年公開)
監督:諸田 敏
脚本:會川 昇

上映時間33分。
映画というには、あまりにも短い!
テレビとは違ってCMなんて無いから、ほんのちょっとだけ長く感じるけど。
でももっと長めに時間を取って、鑑賞後の余韻に浸っていたかったw

そんなわけでレポでーす。
子供向けのお祭り映画としては、申し分ない出来でございました。



物語冒頭、いきなりプールですよ!
おおおお、もしかして水着姿が拝めるのですか…(人´▽`*)。+.゚。.。

………って、末永遥(ピンク)は脱いでないじゃん!
中村知世(イエロー)のビキニなんて、こるく的にはどうでもいいっ!(マテ

そしてアバン後、フルコーラスでのOP。
もうこの時点で、子供たちのハートをガッチリキャッチって感じですね。
(*・ω・*)b グッ!

戦隊の映画は、そりゃもう恥ずかしいくらいに

正義とか友情とかを前面に押し出してくれます。
今回も例に漏れず、そんな感じ。だが、そこがいい!
これでもかというくらい、見せ場を盛り込んでくれました。
 

そして諸田監督、あらゆるポーズ、あらゆる角度から、
末永たん(ピンク)のフトモモを美しく撮ってくれました!vvv
(/ω\) ウキュー
 

あぁん、んもー諸田監督ってば、わかってるゥ~w
この、見えそうで見えない、ビミョーなチラリズムがたまりません。

星井七瀬演じる謎の少女ミューズ(薬用)も、かっわいかったあ~vvv
決してエロいわけじゃなく、かわいらしさが際立つデザインね。
 
 
 
ただ、どうしても詰め込みすぎな感じは否めませんでしたねー。
やっぱり30分じゃ、細かい描写はムリがありますし。
それでもよくここまで話をまとめられたなーと思います。

それと脚本の會川さん、やっぱりこの手の脚本はちょっと不慣れな印象。
昨日のTV轟轟で、アクタガミのエピソードの脚本やってるのを見て、

やっぱりこの人はこういう重いテーマのほうが似合っているよなーとか思いました。

またブレイドみたいな脚本に携われるといいですね、會川さん。
でも轟轟も応援してますよー。(≧∀≦)ノ
 
 
 
 
 
そういえば同時上映だったカブトですが。
こるく的には何と言っていいのやら思い浮かばないんですが………

そうだなぁ、強いて言うなら………
製作側の自己満足のみで完結している映画ってところですかねー。
(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ

 


Last Modified : 2021-03-26

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