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仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

2013-09-10 (Tue) 19:36



※これは映画公開当時、mixiにてアップした日記です。

 

 

 

 

 

■仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼  ★☆☆☆☆(バカ度:★★★★★)
 

(2005年公開) 
監督:坂本太郎 
脚本:井上敏樹 

  

さすが井上大先生だ!
ゲラゲラ笑いながら観させていただきましたよ!
井上先生、この映画ってギャグなんですよねっ!?
 

いやいや、最初から最後までツッコミまくりながら楽しませていただきました。
お祭り映画としてはヒジョーに楽しめました!
 

 

 
舞台は戦国時代。
響鬼の他、ご当地ライダーが7人登場。

私、最初は見くびっていたんですよ。
どうせまたライダー同士で裏切りや、殺し合いをするんだろうと、

そう思っていたんですよね。
そしたらさ、 まさにそのとおりでした!w

わはははははははははは( ≧▽≦)ノ彡☆
ぜんっぜん成長してないや、井上大先生!www
えーと、最初のタイトルは誤りです。
正確には 『仮面ライダー響鬼と6人の戦鬼』 です。



ほほう、戦国時代なのに、
「ダイエット」「リバウンド」ですかw

ほほほーぅ、戦国時代なのに、
トランペット、シンバル、トライアングル、エレキギターですかw
 

ほほほほーーぅ、戦国時代なのに、
全国を歩いて仲間を集めるのですか。
何日かかるかわかんないけど、村に帰る頃にはイケニエ食われてるんじゃね?
 

ほほほほほーーーぅ、戦国時代なのに、
もうディスクアニマルが開発されているんですかw
しかも変形するとあんなに巨大に!
よし、全員でアニマル使え!

そうすりゃオロチに勝てる!w

 ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ!( ≧▽≦)ノ彡☆



いやいや、それにしても、

さすが3日で書き上げた脚本だけあって、レベルが低い低いw
 
まぁご当地ライダーのデザインが絶望的にセンス悪いのは、

こりゃもう企画の段階で間違っていたとしか言いようが無いですがっ。
 

でもアクションのハチャメチャっぷりは楽しかった!
なにより力を合わせて戦うってところが、やっぱりイイ!
あ、猫ひろしみたいなライダーが、おばかっぽくてイイネw



私、テレビ版後半の響鬼は観なかったので知らなかったのですが、

アームド響鬼ってあんな変身なんですね。
なるほど、明日夢くんのお兄さんの作った剣で変身するんですか。
あれが噂のアームドセイバーというやつなんですな。
私はてっきり、吉野が作った新兵器かと思ってましたよ。てへ。(※脚注)

ほほう、アームド響鬼の演出、なかなかカッコイイじゃないの!
ラストバトルのアクションもなかなか!
この映画、全体的にアクションシーンがすごく楽しめました。




いやー、細川茂樹さんの演技は良かったぁ~ヽ(´▽`)ノ
秋山奈々たんの出番少なくて(´・ω・`)ショボーンだったけど。

それにしても思った以上に楽しめたバカ映画でした。
やっぱライダーは力を合わせたほうが、子供たちにも受けがいいよ。
(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ
 




※2013年追記。

アームドセイバーは、テレビ版では吉野が作った新兵器ということになっています。

 

 

Last Modified : 2021-03-26

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