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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

2013-10-20 (Sun) 22:31



■パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々  ★★☆☆☆(バカ度:★★★★☆)

(2010年公開)
監督:クリス・コロンバス
脚本:クレイグ・ティトリー、ジョー・スティルマン
原作:リック・リオーダン


友人からバカ映画としてオススメされていた一本。
神と人間とのハーフが主人公という、なんて中二設定な映画ですかwww
いやー、ゲラゲラ笑いながら楽しませていただきました。
こういうバカ映画、大好きですわー。

冒頭でポセイドンが現れるシーンとか、神々が一堂に会するシーンなんか、
え゛、これなんて進撃?
とか思っちゃいましたwww
うん、12m級くらいの巨人かなー。駆逐してやる!www

ゼウスもね、証拠もないのに推測と偏見だけで主人公を犯人扱いとかね。
捜査があまりにもズサンすぎて、人間界の警察よりも劣っているじゃん。
神なのに。


※以下ネタバレ!


主人公パーシー・ジャクソンは、
海の神ポセイドンと人間との間に生まれたハーフ(デミゴッド)。
ある日、ゼウスの稲妻を盗んだと疑惑をかけられてしまいます。

ケイロン先生の案でゼウスに交渉に行くことになった矢先、
今度は冥王ハデスにパーシーの母親が人質に取られてしまう!

「母親を返して欲しくば、稲妻と交換だ!」

ハデスも聞く耳持たないしw
兄弟揃って馬鹿だな。
仕方ないので先生に内緒で、
コッソリと冥界まで行って母親を取り戻しに行くことに。

パーシーと一緒に旅をする仲間は、サテュロスアテナの娘
うん、この3人、ゆく先々で大暴れです。

他人の家から金貨を盗んだり(窃盗罪)

観光施設のアテナ像の王冠を破壊したり(器物破損罪)

ホテルのカジノから展示用の車を強奪したり(窃盗罪)

いや~もぅやりたい放題ですw



困難を乗り越え、賄賂を使ってとうとう冥界にたどり着いたパーシー一行。
母親を取り戻し、そして次にゼウスのいる天界へと行かねばならないのですが…
一度に冥界から出られるのは3人まで。

今ここには4人いるし。

サテュロス 「よし、俺が残る。これが俺の使命だ」

いや、何を一人で責任を背負い込んだとでも言いたげなドヤ顔しているのか、
このサテュロス
おまえこの旅で何かの役に立ってたっけ?

メデューサを倒したのはパーシーアテナの娘だし、
ヒドラを倒したのはパーシーじゃん。
サテュロスはカジノで女の子に囲まれて飲んだくれてただけじゃん。
車の運転はアテナの娘だってできるんだし。



そしてパーシーたちは天界に行き、ゼウスに稲妻を返してめでたしめでたし。
でもこれだけのことをやらかしているのに、
ケイロン先生他は誰もパーシーを止めに来ませんでした。
連れ戻しに行くチャンスはいくらでもあったはずなのに。


あ、ちなみにパーシー、

あちこちのビルの水タンクを破壊して(器物損壊罪)

さらにメデューサの首を使って

一般人を石にしています(殺人罪)


いったいどれだけの罪を重ねれば、彼の暴走は止まるのでしょうか。
というか、誰かコイツを止めろ!www

(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ
 

 

Last Modified : 2021-03-26

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