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機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

2013-11-13 (Wed) 22:58

 
 
※これは映画公開当時、mixiにてアップした日記です
 
 
 
 
  
■機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-  ★★★☆☆
 
(2005年公開) 
原作・脚本・絵コンテ:富野由悠季
  
Zガンダムが帰ってきました!
しかもテレビではなく、スクリーンに!
Z初の映画化。これはファンのために作られた最高の贈り物デス!
 
全3部作とのことで、今回はその第一陣。
さっそく行って参りました!
 
Zを見たのは子供の頃以来だったので、
物語のほうはもはやサッパリわからず。
むしろそれが逆に新鮮な気持ちで観ることが出来ました。
 

今になって観ると、それまでわからなかったことが
「ああ、あれはこういうことだったのか」と理解でき、
それがさらに映画を楽しくさせてくれました。
やっぱガンダムはイイ!(≧∀≦)ノ
 
ジオン軍の残存勢力に対するものとして作られたのがティターンズ
しかしそのティターンズの横暴な行動が目に余るため、
反対勢力として生まれたのがエゥーゴ
ってことなのかな? フムフム、要するに、
お上の悪行に我慢できず農民達が一揆を起こしたと、
なるほどーそういうことですか(マテw
 
内容的には、テレビ版の総集編なんですよね。
富野監督作品って、
作った本人にしかわからないような台詞回しとかけっこう多いんだけど、
あれはあれでいいものだ!w
なんつーか、あくまでもガンダムの世界における
歴史の一つとして描いているあたりが、やっぱりいいですねぇ。
だからこそ私はseedのような

厨二ガンダムよりも素直に受け入れられます
 
個人的にはテレビの映像を使いまわすのではなく、
全篇を作り直してほしかったです。
やはり今の時代の映像に慣れてしまった私としては、
20年前の古臭い映像を観るのはちょっと肩透かしくらった感じです。
要所要所で挿入される新映像も、

かなり時代の差を感じさせてしまいましたし。
 
それからこれも仕方ないことなんですけど、総集編という手前、
かなりギュウギュウに話を詰め込んだという感が否めないんですよね。
まぁこのあたり新たに作ったシーンなどで出来る限りフォローされていました。
富野監督、ご苦労様です。
 
今作は、ジャブロー戦までの内容。
ラストシーンに繋がる最後の攻防は、ほぼ全て新映像。
いや、これがカッコイイのなんの!
そして、ヤツですよ。ヤツが出たんです!
 
アッシマー キターーーーーーーーーーーーー!!
 
うおー、カッケー! HG絶対買っちゃるけんねー!
カトキハジメさんがリファインした新生アッシマー、
これだけでも観に来た甲斐がアリマシタ。
 

ホロリ(⊃д`)
  
  
 
次回は10月。
ガンダム知らない人にはわけわからん映画だと思いますが、
ファンには是非!
 
 
(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ  
 
 
  
 
 
※2013年追記
1/144HGアッシマーは本当に買いました。かっこよすぎますw
そして劇場版Zガンダム2・3は、
私の中ではその年のワーストにランクインいたしました。
つぎはぎダイジェストにも程があるじぇ………
 
 

Last Modified : 2021-03-26

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