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こるくんの2013年映画ワースト10

2014-01-16 (Thu) 23:44


今年のワーストは、
どうしてこうなった?
と首をひねりたくなる映画が多かったように思います。
なんというのかな、題材に対する愛が足りないというのかな。

そんなわけで、今年のこるく的駄作はこれだ!






【第1位】 図書館戦争
映画という虚構世界を描くのに、なぜ土台(設定)を磐石にしないのか?
言論の自由がこの世界に生きる一般市民にとってどういう認識であるのか。
なぜ銃で応戦しなければならないのか。本を傷つけないように戦う武器は、
他にもいろいろ思いつくはずだろう?
タイトルに反して、図書に対する愛情を一切感じられなかった駄作。

 

 

 
 
 

【第2位】 仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
本来ならこういう映画にこそ、

しっかりとしたSF設定と科学考証が必要なはず。
宇宙開発に関わる全ての人々を馬鹿にしているかのような描写に加え、
友達になるということの意味を履き違えたトンデモ映画。
坂本浩一監督だから期待していたのになあ…。

 

 

 
 
 

【第3位】 ダイ・ハード/ラスト・デイ
ダイ・ハードは私の大好きなシリーズなんですけどね。
誰だよ、こんな味噌の入っていない味噌汁みたいな映画作ったの!?
このガッカリ感は、ファンならばわかるはず…。

 

 

 
 
 

【第4位】 スーパーヒーロー大戦Z 
この一条寺烈はニセモノだ。本物ならば死んでも地球を守り抜くはず。
この映画の監督と脚本家は、かつてのヒーローたちのことを知らないし、
守るための正義も理解していない。やる気がないなら映画作るなよ。

 

 

 
 
 

【第5位】 悪の教典
原作はもっとサイコパスの心理について細かく描写していたはず。
それが実写になったとたん、なんでこんな殺人ショーになっちゃうのだ。
三池崇史は本当に原作を読んだ上で映画を作ったのか?
作者が何を伝えたかったのか、そこを理解した上で映画を作ったのか?

 

 

 
 
 

【第6位】 けっこう仮面 新生
リアル思考を目指そうとして、逆に失敗した映画。
せっかく希志あいのを起用したのに、使い方がヘタクソってのもなあ。

 

 

 
 
 

【第7位】 クロユリ団地
幽霊を、万能な能力を持った怪物に仕立て上げた典型的映画。
中田秀夫監督は未だにリングの呪縛に囚われているようだ。

 

 

 
 
 

【第8位】 藁の楯
現実にはありえない設定を、ありえないやり方で映画にしたら、
こんな珍作になってしまいました。またかよ三池…。

 

 

 
 
 

【第9位】 HK 変態仮面
前半だけなら★5点だったのに、
後半からただの変態同士の戦いになってしまった。

 

 

 
 
 

【第10位】 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
ギャバンを見たことのないスタッフがギャバンを作ったら、
こんなんになりましたとさ。


 





10本中、9本が邦画ですな。


私は観に行かなかったんですが、
ガッチャマン貞子3D2なんかを観ていれば
ランキングももう少し変わってたかも。


それから個人的に、こいつが大駄作。↓


■忍たま乱太郎
実写版の映画第1弾。テレビ放送で鑑賞。
途中で再生停止ボタンを押したほど観るに絶えない映画でした。




以上、2013年の映画ランキングでしたー。
(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ



Last Modified : 2021-03-26

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