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近藤喜文展に行ってきました

2014-08-25 (Mon) 22:47


新潟が生んだジブリの動画家 近藤喜文展

(新潟県万代島美術館で8月31日まで開催中)


妻と一緒に行ってまいりました。

タダ券もらってたのに今月いっぱいまでとのことで、

慌てて行ってきたんですよ。


近藤喜文さんと言えば、 『耳をすませば』 の監督さんです。

主題歌に使われたカントリーロード、耳に残るいい歌ですよね。




十ン年前、私が新潟県五泉市で合唱団に入っていた頃、

同じ団員の人からこんなことを言われました。


「この町に、今ジブリで頑張ってる有名な人がいるよ」


その頃の私は近藤さんのことをそんなに知っていたわけではなく、

軽く受け流してしまいました。


でも今になって思うんです。

五泉市は、近藤喜文さんのふるさとなんだと。

素晴らしい町だ、五泉市!




近藤さんの仕事っぷり、おなかいっぱい堪能してきましたよ。

キャラクター一つ一つが、 『生きている』 ことを感じさせます。


なんというのかな、動作一つ取ってみても、

それがどう動いてその形になったのか、

そしてその後どういうふうに動いていくのか、

そんなことを感じさせるのです。


それと近藤さんのエッセイとかを読むと、

人としての温かみを感じるんですよね。

この人の目には、町の風景、そこに住む人々は

こんなふうに見えていたんだなあとか、そんなことをね。






展示の中に、撮影可能なスペースもありました。

映画のワンシーンのセットが作られておりまして、

そこで自由に記念写真を撮ってもらっていいとのことでして。


私も一枚パシャリ。

うん、だらしない後姿w





もう一枚パシャリ。

あれ、なんか変なのが写りこんでる?



………まさか、私の後姿がだらしなく見えるのは

妖怪のしわざ? (きっとそうに違いない)





近藤喜文さんが残した想いは、

今の若いクリエイターたちに受け継がれているんだと思います。

今後も名作が誕生することを期待しています。


うん、久々に 『耳をすませば』 を観てみようかな。

(´ω`)



Last Modified : 2021-03-26

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