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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

2015-08-07 (Fri) 17:07


■進撃の巨人 ATTACK ON TITAN  ★☆☆☆☆


監督:樋口真嗣
脚本:渡辺雄介、町山智浩
原作:諫山 創


主題歌:SEKAI NO OWARI 「ANTI-HERO」




今年の話題作、さっそく観てきました。
さすが樋口監督! 特撮すげぇ!

CGばかりに頼った映画が増えている昨今、この特撮映像はすごいよ。
私のような特撮ファンからすれば、樋口真嗣氏は特撮界の神のような人です。



うん、褒めるところはそれくらい。



あれ?
どういうことなの?



いや、実は私がこの映画を観に行ったのは監督が樋口さんだということの他に、脚本が町山さんだからという理由もあったのです。
最初に、脚本:町山智浩 と聞いたとき、


「あれ、どこかで聞いた名前だな…? 」
「あ! もしかして映画評論家の町山さんじゃないか!?」


いやー、この人の映画レビューとか酷評だらけでけっこう面白かったり。しょっちゅう過激なことも言っているけど、まぁそれがこの人の持ち味と言うかw
そんな大御所が初の映画脚本を務めたとあって、めっさワクワクしてました。



うん、大口叩いていたわりには
アホなツッコミどころ満載の脚本でした。



町山さん…、これがあんたの作りたかった映画なのか…?
というか共同脚本の渡辺雄介って、実写ガッチャマンやガンツの脚本を書いた無能脚本家でしょう。
なぜそんな人と手を組んだ?




演出面もひどかったよー。
タイトルなんて映画が終わった一番最後に出てくるもんで、
急に映画が始まったときは、なんじゃこりゃ?と思いました。
実写銀の匙と同じパターンかよ。


しかもタイトルロゴがアニメ版と同じってのが…。
ぜんぜんイメージに合っていないんですががが???




EDテーマを歌っているのはセカイノオワリ
うーん………いい曲なんだけど、映画の雰囲気にぜんぜん合っていない気がするのは私だけかな?
そもそもなんでセカイノオワリを採用したの?


と、曲の途中で次回予告。
後編のサブタイトルは 「エンド・オブ・ザ・ワールド」
ああ、だからセカイノオワリなのね。
アホか。




もうね、どこを切り出してもツッコミどころが出てくるので、
いちいち取り上げるのもバカバカしいです。


まぁ一つ挙げるなら、映画オリジナルキャラのシキシマなんか
めっさナルシストで最強のキャラなんだけどさ、
それどこの井上敏樹?


みんなが戦ってどんどん死んでいるのに、シキシマだけ高みの見物で、フフフンとか笑っているの。
戦えよ。





なんかもぅヤフーレビューを見ると映画ファンや原作ファンからの
怒りの声で溢れています。
スタッフ側もなんだか大人気ない言い訳や反論していて見苦しい。


さぁーて、こんな状態で後編はどうするのかなー?
うひひひw


Last Modified : 2021-03-26

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