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アッグガイ製作作戦 2

2016-08-15 (Mon) 19:19


製作開始したアッグガイ。サイズは1/100です。

これを他のキットとのミキシングで組み立てようという今作戦。


本来ならアッグガイに近似したキット、例えばアッガイなんかを組み合わせれば多少は簡単に作り上げることができるでしょう。

しかしあまりお金をかけたくない私としては、同サイズのミキシング用キットを買ってくるなんてことはしたくありませんでした。

あくまでも現在手元にあるジャンクパーツで作り上げたかったのです。


そこで私が選択したのは、同サイズのMGケンプファー

けっこう丸っこいボディなのがアッグガイとマッチしそう。

もうね、破損がひどくてボロボロな状態のケンプファーだったんだけども。

でもそれをミキシングとはいえ再生利用すれば、ケンプファーも喜んでくれるんじゃないのかな。




▲まずは脚部から製作。


ケンプファーのフレームをごっそり持ってきました。

大腿部も穴をパテで埋めつつ、ほぼそのまま使用。

丸い膝部には百式のパーツの一部を流用しています。


ただしケンプファーはそのままだと脚部が長すぎるので、縮める必要がありました。

アッグガイは短足だからね。

そこで大腿部と膝部を繋ぐ部分に、インパルスガンダムの上腕部を改造して埋め込みました。

アッグガイの特徴であるはずのガニマタにはならなくなったのですが、まぁそのへんは妥協するしかあるまい。

ぐへへへへへへwww







▲足の中はこんなです。


わりとそのままフレームが埋まっていることがわかると思います。

でもね、これだけでも関節を曲げたときに外装に不自然な干渉をしないようにと、何度も何度も接着位置を確認したんですよ。





▲実際に関節はここまで曲がります。



正座は出来ませんが、膝関節が90度曲がれば土下座くらいはできるでしょう。

大腿部も取り外し可能なので、塗装作業が少しはラクになるかと。これ結構重要。






ひとまずこれで脚部は完成なんですが、パテを盛ったり、プラ板を貼ったりと、ここまでの作業で実に2週間かかっています。

ミキシングに説明書があるわけもなく、試行錯誤を繰り返しながらなので、やはりどうしても時間がかかってしまいますね。


2週間もこんなことをやっていると、頭の中にミョーな考えがぐるぐる回ってきたりして…

「いったいどういった理由でジオンは、こんなけったいなモビルスーツを作ろうと思ったんだろう?」

なんて自問することもしばしばでしたw




さて、次は腕を作るぞ!

つづくー。



Last Modified : 2021-04-02

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