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アッグガイ製作作戦 6

2016-08-26 (Fri) 20:14


いよいよ頭部の製作です。

釣りは竿が命、人形は顔が命ってね。

ガンプラだって頭部製作は重要ですよ。


アッグガイの頭部は、とにかくメインカメラが巨大です。

そのためか、モノアイが頭部のパーツと一体成型になってます。

私としてはモノアイを可動させたかったので、上の写真のようにメインカメラ部分を繰り抜きました。


これね、ピンバイスを使って穴をたくさん空けて、ちまちまと繰り抜いていったんですよ。うはは。

ダイソーで買った安物のピンバイスだったので、指にマメが出来てタイヘンだったさー!w





モノアイは直径3cmで、なかなかのデカさ。

うん、ダイソーでピンバイスを買うついでに、モノアイとして使えそうなものを探してきましたよ。

自転車の反射板を買ってきて、丸く切り抜きました。

複眼ぽくて、けっこうそれらしく見えるでそ。


プラ板をメインカメラの形に切り出して、頭のパーツに埋め込めばオッケイ。

モノアイが動く範囲の隙間を確保しつつ、慎重にプラ板を接着していきます。この作業だけで丸一日費やしました。難しいのよ、コレ。






▲完成した頭部。


なかなかいいっしょ。

モノアイには裏側にアルミホイルを貼って、光を反射してキラキラ煌くようにしています。左右どちらにも動くので、かなり表情を付けられる仕様になりました。


頭部パーツも胴体と同じく、合わせ目がひどくてねーw

どうにかこうにか接着した次第。

歪みがひどくて苦労しますた。パテ大活躍。


写真を見ればわかると思いますが、鼻の根元をポリパテで大型化しています。これには理由がありまして…。

えーと、次回の日記でその理由をお見せしますw





▲裏側。


胴体との接続部分には隙間が見えてますので…

その隙間隠しのためにプラ板で襟を付けました。

この状態だと、なんだかグラブロをひっくり返したように見えなくもないな…



▲胴体と接続。


頭と胴体の接続部分の隙間が目立たなくなっているのがおわかりでしょうか?

ポリキャップのおかげで頭部がわずかに上下できるようになったので、この改造は必須だと思っていたんですよ。


まぁ…、わずかに首が上下したところで、

いったいどれほどの効果があるかサッパリわかりませんが。

むしろ誰得?





次回、ついに全パーツ揃ってのアウトライン完成!

アッグガイ、机上に立つ!!
つづくー。



Last Modified : 2021-04-02

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