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ジャングルから来たガンダムフラウロス 4

2017-03-04 (Sat) 14:40



つづきー。

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今回はバックパックの製作ですね。
巨大なレールガンが特徴で、見た目のインパクトも絶大。
どことなくガンキャノンのオマージュらしさも感じられますよね。

これを改造するにあたって気になったのが、やはりあの縦線。
変形後に頭に覆いかぶさるパーツの縦線をどうにかしないと
ボスボロットぽさが払拭できません。
まずはこれを整形しましょう。

ポリパテを盛って、デザインナイフでちまちまと削って…



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こんな感じでどうでしょう?
牙っぽくなったんじゃないのかなー。
変形後はこのパーツが頭部になるので、オイラ容赦しないけんね!

ここからどんどん野獣にしていきますよー。
本能覚醒! 野生開放!!
( ゚д゚)アァーアァーアァーーーー



本来はこのパーツの両サイドに、流星号の象徴である『目』のペイントが入ります。
あの目がカッコいいんですよねー。シノのセンスには惚れる!

しかしただのペイントゆえ、正面からだと目が確認できなくなるという欠点があります。
キットではシールで再現されていますが、やはり結果は同じ。
ならばここはシールではなく、思い切って立体的な目にするべきでしょう。



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▲エポパテで目玉を製作。

いやー、小さいし細かいしで大変でした。
この目玉を左右対称になるように整形するだけで4時間もかかりました。
あ、でも苦行どころか楽しかったですw

これを接着すると…………



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このように正面から見ても目玉をバッチリ確認できます。
牙の効果もあって、なかなかいい表情になりました。
んー、この野獣感がタマランw

ついでにツノも付けましょう。
エクシアの胸部に付いていたスタビライザーをツノに見立ててみます。



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写真のあたりに穴を開けて、そこにツノをブッ刺して接着。
おお、鬼化してる!

まぁ、アレだ。
ツノと言うよりは触覚なんだけども、たぶん。



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それからコレ。
背びれがなければ『ジャングルから来たスゴイ奴』にならないじゃないか。

Vガンダムの平たいビームサーベルのパーツを流用すれば、
なんとなーくそれらしく見えないかな?
先っぽに細いランナーを付けて、
キット本体のほうには接続するためのポリキャップを仕込んでしまおう。

さてさて、ここまでの作業から塗装を施してみましょう。



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ばばーーーーーーーーーーーん!!

もぅね、バックパックだけで何か別のキットみたいになってますよw
生物としての全ゲノム重複を2・3回繰り返したような姿ですな。
(背びれを接続した写真を撮り損ねていました。ゴメンナサイ)

レールガンは次回以降に回すとして、砲台の根元部分にはシルバーでドライブラシ。
マシンガンはイメージに合わないのでパージしました。

こうして見ると、なんとなくプレグナンツの法則に当てはまってきたような…
いや、気のせいか。むしろ崩壊しつつあるしw




よーし、次回は尻尾を作りますよー。

Σ(゜д゜ )………え、しっぽ?





つづくー。



Last Modified : 2021-04-02

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