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ゴジラ

2013-03-10 (Sun) 23:57

 

私が持っているゴジラのDVDからご紹介。
ゴジラ映画は数多くありますが、その中でも私がオススメなのがコレです。



★★★★★ 最高に面白かった!
★★★★☆ なかなか面白かった!
★★★☆☆ 面白かった
★★☆☆☆ つまらなかった
★☆☆☆☆ 駄作







■ゴジラ(1984年作品)  ★★★★☆
いわゆる『平成ゴジラ』と呼ばれたシリーズの第1作。
それまでの昭和ゴジラで定番だった怪獣プロレスから方向転換し、
1954年の第1作の続編として『怖いゴジラ』という原点回帰を図った本作は、
SF映画としてゴジラをスクリーンに蘇らせました。
なにより、環境問題(特に放射能問題)について真正面から挑んでいます。

このゴジラは、放射能をエネルギーとする超生物として描かれてます。
映画本編には、ゴジラが原発を破壊するシーンなんてのもありますよ。
福島第一原発の事故後である現在では

こういった映画の製作は自粛されるでしょうけど、
今だからこそこの映画を観る価値があると私は思います。





■ゴジラvsビオランテ  ★★★★☆
平成シリーズでは初となるオリジナル怪獣ビオランテ
環境問題だけでなく、人としての倫理問題にまで踏み込んだという映画です。
この映画の原案者は、小林晋一郎さん。(誰?って言う人、検索!)

こういう内容の映画も、現在では自粛傾向にあるかもしれません。
でも、バイオテクノロジーが発達した現在、
決してフィクションだからと笑っていられない状況に

なりつつあるのではないでしょうか。





■ゴジラvsデストロイア  ★★★★★
平成シリーズの最終作であり、ゴジラの死を描いた映画。
ゴジラという超生物をSFとして究極にまで突き詰めた形が、これです。
映画では登場人物の口を借りて

「核を玩んだ人類への罰」 という台詞が出てきます。
ゴジラがメルトダウンを起こす姿なんかは、けっこう衝撃的でしたね…。
本編鑑賞後、物悲しいカタストロフが心に残りました。

今回の敵怪獣は、かつて第1作で初代ゴジラを死に至らしめた
オキシジェン・デストロイヤーが生み出した最悪の超生物デストロイア
その凶悪なデザインは、私の中でベスト怪獣の一体に数えられます。





■GODZILLA  ★☆☆☆☆(バカ度:★★★★★)
ハリウッド版のゴジラ。監督はローランド・エメリッヒ。あの有名なバカ監督w
えーと、これはどう見てもゴジラではありませんw
正しくは 「巨大イグアナくんニューヨークへ行く」 です。
見た目だけでなく、やってることもゴジラではありえません。
敵機から逃げまくるわ、ミサイル数発食らっただけで死ぬわ、

放射能火炎は吐かないわ、
いったいどこにゴジラらしい要素があると?

でも私、これをバカ映画としてスゲェ楽しめたんですよw
周りからは散々酷評されてましたが、私個人としてはこういうの大好きです。
もっとも、スケール的にはジュラシックパークのほうが何倍も上なんですけどね。
三部作と言われていたんで続編を期待していたんですが、
あまりにも酷い出来だったために企画はお流れになってしまいましたとさ。

残念。





■ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃  ★★★★☆
平成シリーズの後、数年経ってから復活したゴジラは
『ミレニアムシリーズ』と呼ばれました。その第3作がコレ。

ナニコレ! 面白いじゃん!w
やってることは怪獣プロレスなんだけど、

SFとしてもしっかり設定作ってあるんですよ!
監督を務めているのは、平成ガメラシリーズを作った金子修介
あー、どうりでー。





■ゴジラ FINAL WARS  ★★★★★(バカ度:★★★★★)
ミレニアムシリーズの最終作であり、現在のゴジラシリーズの最終作。
平成シリーズ最終作がSFとして突き詰めた映画ならば、
このミレニアムシリーズ最終作は

怪獣プロレスを究極にまで昇華させた映画です。

めっちゃ楽しめました!
もうね、ゲラゲラ笑いながら観てましたwww
北村一輝の怪演も良かったし、

なにより昭和テイストな怪獣バトルが理屈抜きでヨカッタ。
ええ、もちろん周りからは大駄作だと酷評された映画ですけどネw
でも、こるく的にはこの映画が最終作で本当に良かったと思えました。

うひひw







――そして再び、
ハリウッドから、ゴジラが新たな姿で還ってくる………



Last Modified : 2021-03-26

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