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ピラニア

2013-04-18 (Thu) 12:44



■ピラニア  ★★★★☆(バカ度:★★★★★)


監督:アレクサンドル・アジャ
脚本:ピーター・ゴールドフィンガー、ジョシュ・ストールバーグ



ミラーズを手がけたアレクサンドル・アジャ監督の最新作で、

劇場では3D公開作品。
DVDレンタルにて視聴しました。

いや、もぅ、すげぇ馬鹿っぷりで楽しかったです。
観ていてゲラゲラ笑えましたw


アメリカ南部にあるビクトリア湖で地震が起こり、湖底に穴が開く。
その底に何万年も閉じ込められていたのは獰猛な古代怪魚。
その頃、川を下った一角では年に一度の
おっぱい祭り 行われていた。

おっぱいたちに危機が迫る!!

………と、こんな感じのストーリーです。
ね、あらすじを聞いただけでも馬鹿っぽそうでしょ?w



警官たちの緊急避難警告を無視して馬鹿騒ぎをしていた若者たち。

おっぱいぶるんぶるんw
お尻や太もももぴちぴちのぱっつんぱっつんw


もちろんトップレスなんか当たり前。
おっぱいにシャンパンかけたり、男たちがおっぱいに顔をうずめたり、
どーしよーもないくらいお下劣全開ですw



タイトルは
ピラニアですけども、
1978年に公開された同名映画とは繋がりはありません。
また、登場する怪魚は劇中にてピラニアの祖先であるという説明があります。
見た目にも、かなり攻撃的なフォルムをしているんですよ。
なんつーか、中二っぽいw

その古代ピラニアが、容赦なく
おっぱいたちに喰らいつく!!


おっぱい祭りは、あっという間に阿鼻叫喚の地獄絵図w
次々と肉を食いちぎられ、骨にされていくおっぱいたち。
ここまで派手にやってくれると、怖さを通り越して笑いしか出てこなくなりますw

いやー、いい馬鹿映画を観たなあw




補足ですけど、残念な点を一つ。
この古代ピラニアの生態について、
アジャ監督は細かい設定をしていなかったものと思われます。

というのも、閉じられた空間内で一つの生態系が
何万年も生きていけるはずが無いからなんです。
酸素を供給するシステムが必要ですし、

共食いだけではエネルギーがすぐに枯渇します。 

   
このあたりをしっかりと設定して、

古代ピラニアに生物としてのリアリティを持たせれば、
この映画はもっとホラーとしても楽しめたと思うんですが。

(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ





Last Modified : 2021-03-26

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