Top Page › 映画 › ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2013-05-03 (Fri) 12:45


※これは映画公開当時、mixiにてアップした日記です







■ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q  ★☆☆☆☆(庵野度:★★★★★)

総監督:庵野秀明
監督:摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉
脚本:庵野秀明



わははははははははははwww

さすがの私もこの映画の点数はどうしようかと、めっさ悩みましたよ。
映画としては、こういうのもアリだと思うんです。
あまりにも凄すぎて、声を出さずに笑うのが大変なほどだったし。

しかしこれをTV版をベースにした序・破から続くシリーズものとして考えた場合、
一番やってはいけないことをやっているなーとも感じました。

そんなわけですので、評価は★1点、
そして庵野度を★5点にさせていただきました!



未見の人のためになるべくネタバレなしでレポいたしますが、
最初にこれだけは言っておきます。

これはエヴァンゲリオンではありません!w

強いて言うならば、これは庵野映画でっすwww

ヤフーレビューを覗いてみると、

大半は★を5点と1点のどちらかをつけています。
こんなに評価が両極端なのは珍しい!!



庵野秀明がエヴァ新劇場版の制作を決めた際、旧作の再構築と、

誰もが楽しめるエンターテイメントを所信表明していたんですよ。

そしてパンフのスタッフインタビューを改めて読み返すと、
序・破の時点では今回のQのような方向性は

考えていなかったことが伺えます。

Qはですね、例えて言うならば…
『インディ・ジョーンズ』を観に行ったつもりが、
中身は『未知との遭遇』だった…みたいなw



この現実を受け入れられないファンたちは、
なんとかQを自分自身に納得させようと、あらゆる解釈を展開してますよ。
実はあれは序・破の前日譚なんだとか、

QにかけていてTVシリーズの後日譚なんだとか。

うん、でもさぁ、

庵野秀明はそんな深いことはまったく考えていないと思いますよ?w



まぁ、旧劇場版でも同じ事態になったんだけどさ、要するに、
庵野は新シリーズを作るのに飽きたんでしょうよ。

完結させるまでの期間が長すぎて、

新しいものを作りたくなったのにそれもできなくて、
それで腹いせにエヴァで一番やってはいけないことをやっちゃったんでしょ。

うん、まぁ私ももうどうでもいいやw



次回作のタイトルもなんだかふざけているし、
完結編だと言い切らなかった気がします。
しかも次回予告の映像が………
え゛、これなんて仮面ライダーダブル?w

わはははははははははははwww
今思い出しても笑えておなか痛いwww



あ、そうそう。パンフレット通常版(800円)を買ってきたんですが。
庵野、いったいどんな言い訳をしてくれるのかなーと思って中を開いたら………
言い訳どころか、スタッフインタビューそのものがありませんでしたwww

どんだけ手を抜いているんだコレ。
(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ



Last Modified : 2021-03-26

Comments







非公開コメント